先日、資料整理をしていたら、
ひとつの提案書が出てきた。
その資料の中には、こう書かれていた。
2009年「レブニーズ再生」
この資料は現在の当社GMであるH氏が
当社に入社した後、礼文島研修から戻った際に
提出されたものである。
恐らく入社してから1ヶ月位だっただろうか。
今からちょうど一年前、
それは2008年に遡る出来事である。
当時は何もかもがうまくいかず、
レブニーズという会社を経営してから
一番、病んでいた時期だったと思う。
すべてにおいて停滞していた。
自分が至らないがために
たくさんのスタッフに迷惑をかけたし、
そして多くの別れを経験した。
当然のごとく、自分も落ちた。
まさに自業自得。
今でもその時のことを考えると、心が痛む。
完全な負のスパイラルに突入していた。
このままでは会社が危ない。
そんな危機感をもったのは、
もちろん初めてで、それが2008年という訳だ。
そんな状況の中で、
現状を打破すべく提案されたものが、
2009年 レブニーズ再生
というキーワードだ。
先日、ふと考えを巡らせ、
1年前と今を比較してみた。
現実はその言葉どおり、
2009年に入ってからレブニーズは確実に再生を遂げ、
新たな成長サイクルに突入している。
この一年、レブニーズという会社を
懸命になって支え続けれてくれたスタッフ達の
おかげというわけだ。
実際には何人ものスタッフが辞めたいと
思っただろうが、彼らは辞めずに残ってくれた。
そして、私の考え方も大きく変わった。
そこで次の年、つまり2010年を考えてみた。
そこで実現したいこと、
それは、レブニーズの創業の地でもある
礼文島事業の再生だ。
キーワードは、
2010年 礼文島再生
である。
ここ数年、札幌の事業を確立させるべく奮闘したが、
その間、礼文島事業がやや手薄になってしまい、
多くの解決すべき課題が見えてきた。
来期はここの改善にむけて、
行動をドライブさせていきたい。
礼文島という島は、
まだまだ無限の可能性を秘めている。
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