近頃の読書
ここ最近で読んだ本をピックアップします。
昨日読み終えたばかりですが、
闇社会の守護神と呼ばれて「反転」
ノンフィクションではかなりの売れ行きみたいです。
日本の表社会と闇社会が妙にリアルに表現されていて
とても面白かったです。
ただ、完読までにゆうに6時間以上かかりました。
他には
「鈍感力」
「仕事で人は成長する」
「企業元気化プログラム」
「レバレッジ・シンキング」
「伝説のネットショップを作った男の極秘マニュアル」
「ベンチャー経営で劇的成長できた理由」
などなど。
近頃読んだ本になります。
私はよく読書の大切さを社員に伝えます。
読んでみて仕事に役立ちそうだったりすれば
なおさらオススメします。
しかし、進められた社員の行動は「千差万別」です。
私の経験では、愛想良く答えても
実際には読まない社員がほとんどだと思います。
そんな中、実際に読んでくれた社員とは、
意識が共有でき、仕事の方向性が一致していきます。
私の持論なのかもしれませんが、
読書をしない人は「色々な意味で広がらない」と思います。
世の中で成功された方に読書家が多いと聞くのは、
当たり前のことかもしれません。
書籍は他人の経験や知恵がぎっしり詰まって
たったの1500円程度で手に入れることができる貴重な書物です。
ちょっと考えれば、もの凄いお得です。
ビジネスマンとして忙しいのはみんな一緒です。
読書をしないのは、自らの成長を放棄していますし、
何よりも自己管理ができない、だらしない人でしょう。
出来る人がいて、出来ない人がいる。
仕事の世界も同じで、
成果を出す人がいれば、出せない人がいる。
将来への投資を怠ると、
必ずそのツケが帰ってきます。
そうなる前に気づき、行動してもらいたいものです。
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コメント
「読書は学問の術なり、 学問は事をなすの術なり」、 『学問のすすめ』福沢諭吉より。
読書を沢山したからと言って、成功する訳ではありません。しかし、大成している人とは、往々にして読書を良くしているものです。
実際のビジネスの現場で活かすことができているのであれば、それは価値あるものです。
僕が思う読書のもう一つの価値とは、「日頃の経験で得られたものを、頭の中で整理するガイド」です。日頃、漠然と「こうなのかな?」と気付いた事柄について、本に理路整然と書かれていることを発見したときに、「やっぱりそうなんだ!」という確信に変わります。これはきっと仕事をしていく上での自信にもつながることでしょう。
晴れのアムスより
投稿 sou | 2007年8月14日 (火) 19時27分