伝えるということ!
人は伝えられないと、
分からないことがある。
日本人にありがちな、
言わなくてもわかるでしょ。
というのは、本当にやっかいな習慣だと思う。
(かく言う私も反省すべきことが多い)
念力でも使えるならまだしも、
普通の人間には相手の考えていることなど、
分かるはずがない。
思ったことはきちんと、
自分の言葉でハッキリと伝える。
また、相手が何を考えているのか、
自分から行動してよく聞くことも大切だ。
言うべきことは言って、
聞くべきことはしっかりと聞く。
自己主張&ヒアリング。
また、よくあるのが、
いわれた通り従順に行動すること。
相手の真意を確かめないと、
これは要点を得ない。
正直、これほどつまらないものはない。
さて、
こうした意思疎通はコミュニケーションの根幹をなすもの。
小さなコミュニケーションのずれは、
いつしか誤解を生み、その誤解が積み重なると、
すれ違いにつながっていく。
また、相手を想うがために伝えないことは、
最終的にどれだけ相手を傷つけることになるか。
また、相手の真意を確かめず、
仮説で動くことは、いかに時間を無駄にしてしまうことか。
会社でも各スタッフに対して、
個々に求める役割、期待をきちんと
摺り合わせしていくことが重要。
会社が掲げる理念とビジョン。
何を大切にして、
何を実現しようとしているのか。
想いを伝えて浸透させるというのは、
考えているよりも難しいが、私にできるのは、
その必要性を説き続けることだと思う。
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